ラオス旅レポ(シーパンドン③)
実は島が沢山浮かんでいて。その数4000にも及ぶ。
ゆえに、この場所はシーパンドン(シーパン=4000、ドン=島)と呼ばれている。
ちょうどカンボジアとの国境沿い。
西欧バックパッカーが主に集う常夏ののんびりまったりな島滞在ができる。
リゾートと言うことができるかもしれないが、、私の個人的な印象では、
観光地のはずなのに少しさびれた(取り残された)ような空間がある場所で
若干のエモさがあり、現代社会からするとある意味特別な雰囲気を放つところ。

シーパンドンレポ①、②はこちらから↓
今回は、シーパンドンでの観光を記録したい。
メインの観光島、コーン島(Don Khon)とデック島(Don Det)の両方を
半日で巡れる(それぞれの島を一周コース)ということで、それをホテルで予約。
朝からココナッツ収穫をしたあのお兄さん(シーパンドンレポ②に登場)が
ココナッツ狩りのあと、川で一浴び後案内してくれた。
自然の中で育った現地の方のボディーを目の保養にしていたのは内緒で・・w
コーン島から巡る。
現地の人々の生活にお邪魔させていただくようなくらい
生活圏に入っていく。
どんな場所でも、人々の暮らしがあり、生活があるのは、
当たり前だけど世界の広さを実感。

自分が知ってる範囲だけで物事を判断したり決めつけたりするのって
自分が知らない世界がどれだけあるのかに出会えたことがない人なんだと思う。
・・・ってくらい、触れる世界を広げる風景。
【ソンパミットの滝(Songphamit Waterfall)】
行き先は、唯一絶対行きたい、カンボジアが見える場所、意外は、案内人のお兄さん任せ。
だがまずは、ローカルな滝へ連れて行ってもらう。
入場料30000キープ(200円くらい)
ちょうど乾季が終わり、雨季に差し掛かった時期ということもあって
水量はそんなにない様子。

【コンタイビーチ(Khon tai Beach)】
入場料特になし。思ってた感じの砂浜だったけど、魚の匂い強めの場所だった。
お魚が沢山採れるのね~

【オールドフレンチポート(Old French Port)】
ここですここ!カンボジアとの国境。
待ちに待ったカンボジアに会える・・・!!
フランス植民地時代の港。

そして、その奥は、カンボジアの国土!
お兄さんに、川の向かいのカンボジアの人々について聞いてみた。
・国は違うけど、カンボジア側に住んでる人たちを知ってる
・親戚はいないけど、友だちなんだ
・みんなが行き来してる
国境とはいえ、地元の人々にとっては生活の場所。
国境の概念があいまいな昔から代々ここで生きてた。
人為的な国境があるとはいえ、
人々が暮らす場所には、人々の生活が日常としてある。
島国日本で育った者からすると、やはりこれは不思議な感覚。
メコンには淡水イルカが住んでいて・・・
ラオス側は絶滅しちゃったらしいですが涙

現地のお兄さんに、メコンイルカの話をしたら、
"electrics"で絶滅したんだと・・・
電気をつかった魚の漁が行われることで、イルカがいなくなったらしい。。。
人間の営みが進化することでおきてしまった生態系の変化。
残念でなりません。
(現在、メコン河淡水イルカは、カンボジア側ではまだ生き残りがあるとか…)
そして、コーン島、最後には
【Wat Khon Tai 内、クメール遺跡】


なんとなく予想できてたけど、もちろん看板など特になく、
おそらくこれだろう…という感覚だけで写真に収める・・・
その後、デック島(Don Dek)では、
おしゃれなショップやローカル物売り屋で
お土産購入!
帰国間際ともあって、まとめ買い。
元港のここのカフェ兼お土産屋、おしゃれで素敵でした☆
ということで、
見所満載のコーン島(Don Khon)
観光客が集いにぎやかなデック島(Don Dek)
という2つの島めぐりでした。
案内してくれたお兄さん、ありがとう!
(観光の町とあって、お兄さん、わずかに英語話せました。
行かれる際は、是非☆)


とことんのんびりできるシーパンドン、
素敵すぎました。